Whenever Wherever Festival 2009

About Education Program

エデュケーション・プログラムは、BALが毎年開催するフェスティバル、WWFesと連動して同時期(夏季)に行なわれます。充実したテクニック・クラスなどのほか、とりわけ特徴的なのが、振付家・アーティストと参加者がそのメソッドを共有し模索するシリーズ「セルフ・コーチング」[*1] ワークショップです。振付家のみならず多彩な講師陣を迎えて開催されます。エデュケーション・プログラムでは、レクチャーやラウンドテーブルも開講され、実践と理論の両面から身体技法の習得にアプローチします。


REN Education Program

期間:2009年6月22日[月]―7月12日[日]
会場:森下スタジオ Bスタジオ

主催:Body Arts Laboratory  
助成:財団法人セゾン文化財団/トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト
協力:スタジオ アーキタンツ

  1. セルフ・コーチング Back振付家・アーティストは、自身の振付、メソッド、バックグラウンドについて、参加者とともに、身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行なう。そして、そのオリジナルなメソッドにどのような可能性があるのかを探り、発展させる。これは先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもある。

Photo:Body Arts Laboratory

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