Whenever Wherever Festival 2012

プログラム構成

クラス・ワークショップ

創作ワークショップ
セルフ・コーチング
テクニック・クラス
GAGA/people

オハッド・フィショフ(イスラエル、バットシェバ舞踊団)、デイビッド・ブリック(アメリカ、ヘッドロング・ダンスシアター)による二つの創作ワークショップは、多視点からダンス/パフォーマンスを実践的に思考する大変貴重な機会となります。そして、BALを象徴するリサーチ/エクスチェンジ・ワークショップ「セルフ・コーチング」は、講師に、田辺知美工藤聡手塚夏子羽鳥嘉郎(けのび)各氏を迎え、実験色豊かに展開します。また、山崎広太のテクニック・クラス、オハッド・フィショフのGAGA/peopleクラスも開講されます。

イベント

パフォーマンス
ラウンドテーブル

オハッド・フィショフが「建築について」の自身の新作パフォーマンスを上演。また、フィショフの6日間のワークショップの成果として、受講生によるショウイングを行ないます。パフォーマンスを通して、それぞれの身体技法を公開リサーチするエクスペリメンタル・プログラムには、大倉摩矢子と鯨井謙太郒が挑みます。
WWFes Part 1に続き、身体芸術をめぐる環境のリサーチの一環として、ラウンドテーブル「On The Boat」の第2回目を開催し、ダンス教育をテーマに対話の場を開きます。

Photo:Body Arts Laboratory

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