Whenever Wherever Festival 2013

クリスティーヌ・ボナンセア・ソリュ|Christine Bonansea-Saulut

振付家/ダンサー
フランス生まれ。マルチメディアを取り入れた作品を主に手掛ける振付家/ダンサー、ダンス教師。芸術学校での10年以上にわたるバレエ、モダンダンストレーニングの後、ソルボンヌ大学(パリ)で、文学を専攻しながら、ラ・ロシェルの国立ダンス学校にて、モダンダンスの学位を取得(金賞で卒業)。その後、フランス国立振付ダンスセンターのプロフェッショナルコースに選ばれ、振付のプロフェッショナルトレーニングを修了。
この10年では、作曲家、美術家、映像作家など、他分野のアーティストとの共同制作を通して、身体や動きのテクニックとともにビジュアル・アートの可能性を探求すると同時に、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど様々な国の異なる環境や場所において、どのような形でライブ・パフォーマンスを行うことができるのか試行してきている。
また、モダンダンス、即興テクニック、コンタクトインプロビゼーションの教師として、Dance New Amsterdam(ニューヨーク)、コーネル大学、Kunst-Stoffアーツ(サンフランシスコ)、Lycee Francais(サンフランシスコ)、Ponderosa(ドイツ)、アフリカのダカールなど、世界各地でクラスを教える。
ここ4年で、いくつかのレジデンス・アーティストを経て、一連のダンス作品とインスタレーション制作に取り組み、フェスティバルやレジデンス・プログラム主催により、作品を国内外で発表。アメリカ、サンフランシスコのTheater Bay Area、Zellerbach Family Foundationまた、フランス大使館からの助成を受けている。
http://www.christinebonansea.com/

photo: Eddie Grant

Christine Bonansea

プログラム

Photo: Cecil Pitois

背景画像を表示