Whenever Wherever Festival 2014

クローディア・ラ・ロコ|レクチャー

9/21[日]14:30-16:30 ※通訳あり
1,000円[予約]
会場:こどもの城10F


ダンスについて書くこと、ダンスと共に書くこと、ダンスの中へ書きこむこと、そしてダンスを通して書くということについてのレクチャー。

批評を広義に捉え、ジャーナリズムの精神を持ちながらも、ダンスという捉えがたい現象をいかに言葉にできるのか。詩を書く場合と、批評を書く場合で言葉とのスタンスが変わらないでいられる者こそが、よい書き手であるとクローディア・ラ・ロコは言います。詩人、そして、ニューヨークタイムズ、アートフォーラム誌のダンス批評家であり、また振付家や音楽家とのコラボレーションワークも手がける彼女の活動を通して、批評とダンス、ダンスと言語の枠組みを新たに考察する絶好の機会となるでしょう。詩やダンス、批評、アートを記述することなどに興味のある多くの方々のご参加を願っています。

共催:Dance New Air 2014|提携:NPO法人魁文舎

[関連情報]
参加者募集|クローディア・ラ・ロコ|ワークショップ[9/16-9/20]


クローディア・ラ・ロコ|Claudia La Rocco
詩人・批評家。ニューヨークタイムズ、現代アート雑誌『ARTFORUM』の中心的なダンス批評家であり、Off the Park(詩集出版)メンバー、Poetry Projectボードメンバー。文芸としての批評に焦点を当てたPerformance Club.orgを立ち上げ、11年ウォーホル財団Arts Writers Grantを授与される。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ、プリンストン大学、インパルスタンツ、ムーブメントリサーチなどで教える傍ら、振付家、パフォーマンスカンパニー、サウンドアーティスト、作曲家らとのコラボレーションを継続中。今年秋、執筆記事をまとめた本が出版予定。

Photo: Cecil Pitois

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