Whenever Wherever Festival 2014

whenever wherever festival

フェスティバルそれ自体が、創作のプロセスでアーティスト同士が結ぶネットワークとして成り立つこと。それがwwfes(ウェン・ウェア・フェス)のコンセプトです。舞台表現に限定されない身体芸術をめぐる環境にはたらきかけ、研究者などを含む多数の実践者との対話・協働の場を開き、その深化を目ざして、2009年より東京で毎年開催。創作プロセスや先鋭性を重視したプログラムや、アーティストがキュレーターとして企画に携わる形態を特徴とします。wwfesは、アーティスト相互の実験精神を交換することで、世代や分野を超えた、新たなコミュニティ形成を試行する場として構想されています。

[過去の招聘アーティスト]
2012
トラジャル・ハレル Trajal Harrell
デイビッド・ベルグ David Bergé
デイビッド・ブリック David Brick
オハッド・フィショフ Ohad Fishof

2013
マルテン・シュパンベルグ Mårten Spångberg
クリスティーヌ・ボナンセア・ソリュ Christine Bonansea-Saulut
アースラ・イーグリー Ursula Eagly

body arts laboratory

ボディ・アーツ・ラボラトリーは、アーティストが主導するダンスのオーガニゼーションとして2008年に設立されました。フェスティバルwwfesを東京で毎年開催するほか、リサーチ活動として、批評/インタビュー/海外レポートを主にWeb上で発信しています。

活動歴

wwfes 2014 staff

プログラム・ディレクター:山崎広太
インターナショナル・プログラム・コーディネーター:西村未奈
事務局:佐藤美紀、印牧雅子、川田夏実、三石祐子、稲村香菜
エディター:印牧雅子
翻訳:稲村香菜、阿部乃里子
インターン:市岡一恵、桑原史香、昆亜沙美、佐々木智子、鈴木彩華
協力:クゼナミコ、関根麻郎、鶴崎いづみ

記録:尾野慎太郎、前澤秀登、中川周

Webデザイン:中村泰之
フライヤーデザイン:鶴崎いづみ

通訳:吉田都、阿部乃里子

助成:公益財団法人セゾン文化財団

クローディア・ラ・ロコ招聘企画
共催:Dance New Air 2014
提携:NPO法人魁文舎

Photo: Cecil Pitois

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