Whenever Wherever Festival 2014

音の身体を興す音 魔方陣と召喚獣

声・歌:山崎阿弥(声のアーティスト、映像・造形作家)
音楽:池田拓実(コンピュータ音楽家、パフォーマー) 他未定

photo: Jun'ichi Ishizuka

9/22[月]19:00-[※同時上演:スズキ拓朗
1,500円[予約]
森下スタジオB

声が身体に興す漣が次の新しい声を産む。
獣の一人遊びのような声と身体の循環を魔方陣(音/行為)の中で試す。
何が召喚されるだろう。それは、ダンス、だろうか。


山崎阿弥|Ami Yamasaki
声のアーティスト、映像・造形作家
声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。生西康典演出《燃える人影》《あわいの静まり》(共演:飴屋法水)、日英合作舞台《stepping stones》、「音から作る映画1《映画としての音楽》」(演出・映像:七里圭)への出演、灰野敬二とのデュオ、伊勢神宮での歌唱、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘り共創する。映像・造形作家としても活動し、2013年はロイヤルメルボルン工科大学と国際芸術センター青森、2014-15年はトーキョーワンダーサイト本郷でインスタレーションとパフォーマンスを行う。
http://amingerz.wix.com/ami-yamasaki

池田拓実|Takumi Ikeda
コンピュータ音楽家、パフォーマー
オーディオプログラミング言語による電子音楽の作曲と演奏、器楽曲の作曲の他、音を出すことを目的としないパフォーマンス、映画のための音楽制作、様々な領域の音楽家・パフォーマーとの共演を行なう。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞(2009)。タンブッコ・パーカッション・アンサンブルの招聘によりメキシコにて滞在作曲(2013)。近作に、ボイスパフォーマーとサウンドトラックによる「音から作る映画1《映画としての音楽》」の音楽(演出・映像:七里圭)。
http://de-dicto.net/wp/

photo by Jun'ichi Ishizuka

Photo: Cecil Pitois

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