Whenever Wherever Festival 2015

新宅一平|舞台上でこっそり生き残るダンス研究

workshop

12/6[日]10:30-12:30
1,000円[予約]
森下スタジオA


説得力のある動き、立ち方とはどのようなものでしょうか。
エネルギーを前面に押し出してアピールするのではなく、テンションを引いていくことで、どこにいても成立出来る表現方法を身につけます。
力を入れることと抜くこと。体の動きの支点と力点をクリアーにする。イメージに頼らず自力でイメージを作り出す。といったことを通じて探っていきます。

新宅一平|Ippei Shintaku
京都にて舞踏の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は、伊藤キム主宰の「輝く未来」に所属。ダンサーとしてBABY-Q、小野寺修二、田畑真希らの舞台に出演。2011年、舞台表現の可能性を探るべく、ファンシーな創作ダンス集団「ドドド・モリ」を立ち上げ公演を重ねる。

Photo:Body Arts Laboratory

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