Whenever Wherever Festival 2015

感応する身体

山川冬樹×山崎広太 公演


12/11[金]19:30-
2,000円[予約]
森下スタジオA

キュレーター:生西康典


しなやかな知性と野性を持つお二人の出会いの場をつくりたいと考えました。
互いが互いに、また建築家・木内俊克さんのつくられる場に対して、どのようにその身体を感応させるのか。非常にスリリングな時間になることと思います。


山川冬樹|Fuyuki Yamakawa
ホーメイ歌手/現代美術家
自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。己の身体をテクノロジーによって音や光に拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本における南シベリアの伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られる。活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。現代美術の分野では、2011年より自らが発音する「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレクターに100万円で販売することで成立するパフォーマンスを開始。以降一切「パ」と発音することなく暮らしている。

山崎広太|Kota Yamazaki
振付家・ダンサー
カンパニーKota Yamazaki Fluid hug-hug主宰。ベニントン大学ゲスト講師。1994年バニュレ国際振付賞、2007年ニューヨーク・ダンス・パフォーマンスアワード・ベッシー賞受賞。2013年、Foundation for Contemporary Artアワード受賞。新作に《OQ》。Body Arts Laboratoryディレクター。
http://www.kotayamazaki.com

生西康典|Yasunori Ikunishi
演出家
映像作品や舞台、インスタレーションの演出など。インスタレーション作品『風には過去も未来もない』『夢よりも少し長い夢』(2015、東京都現代美術館『山口小夜子 未来を着る人』展)、『おかえりなさい、うた Dusty Voices , Sound of Stars』(2010、東京都写真美術館『第2回恵比寿映像祭 歌をさがして』)など。美学校・実作講座『演劇 似て非なるもの』講師。
http://bigakko.jp/course_guide/mediaB/engeki/info

Photo: Cecil Pitois

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