Whenever Wherever Festival 2018

病める舞姫をテキストにした公演

BALパフォーマンス・プログラム

振付・出演:石井則仁(舞踏家/振付家/DEVIATE.CO 芸術監督)、三東瑠璃(ダンサー・振付家)

※同時上演:Bhu Bhu(ダンサー・振付家)ソロ・パフォーマンス《Morning Breath》
企画:山崎広太

4/26[木]19:00−20:30
BUoY 全エリア
2500円(ドリンク付)[予約] 


病める舞姫をテキストにした公演|土方巽(1928-86)の著書「病める舞姫」をテキストに、言語感覚・イメージと身体表現との関係、辺境における身体の風景への考察などをそれぞれの解釈で浮かび上がらせる。

Morning Breath|サンフランシスコにて作品発表を始め、以来、サンパウロ、ベルリン、東京を巡回しながら、実験的なコンテンポラリーダンスに取り組む。フラダンス、ボーギング、料理番組、土方巽、大野一雄、ブラジル系モダニズム、およびミニマリズムから影響を受ける。


石井則仁|Norihito Ishii
舞踏家/振付家/DEVIATE.CO 芸術監督。1984年生まれ、東京都出身。2007年よりソロ活動を開始し、現代人の肉体に宿る狂気と普遍性のある美をコンセプトに人間の心理に働きかけ、社会の真理を問う舞台芸術作品を作り続ける。2010年 世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、21カ国60都市以上で公演を行う。2013・2015年 ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝の賞を受賞。
http://norihitoishii.com

三東瑠璃|Ruri Mito
ダンサー・振付家。2004年-2010年Leni-Basso所属、その後フリーランスに転向。近年、Royal Swedish Ballet にてゲストダンサーとしてWim Vandekeybus, Sasha Waltz, の作品に出演。またDamien Jaletと名和晃平による”VESSEL”に出演など国内外 で活躍。 ソロ作品”ESQUISSE”と”Matou”は海外での評価が高く多くのフェスティバルに 招かれている。2017年よりCo.Ruri Mitoとしてグループ活動にも力を注ぐ。

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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