Whenever Wherever Festival 2018

漂流教室 ドリフターズの行方

トーク:ハラサオリ(美術家/ダンサー)、冨永美保(建築家)、山川陸(建築家) 
企画:山川陸(wwfes 2018空間デザイン)

4/28[土]10:00-12:00
BUoY エリアD
500円(ドリンク付)[予約] 


KAATで公演されたドリフターズサマースクール2011とBUoYでのwwfes 2018を結ぶ線について、当時ワークショップへ参加していた面々で送る公開討論。同時多発や多中心、訓練された身体と素人の身体、対価の支払いが何をスイッチしているか、劇場のみならず都市や公共空間を取り巻く命題を考えるヒントを探しに行く。

※上記の他に、木内俊克(wwfes 2018空間デザイン)企画によるトーク(ゲスト:田村友一郎)を開催予定です。詳細は決定次第ウェブサイトなどで告知します。


山川陸|Rick Yamakawa
1990年生まれ。東京藝術大学美術学部建築科卒業、松島潤平建築設計事務所に勤務(2013-15年)。2010年よりグリ設計名義で活動。現在・同大学美術学部教育研究助手。近作に『オブジェクトディスコ』(2016)、『ピン!ひらはらばし』(2016)等。建築がどのように読み取られ受容されるかを関心とし、設計業務の中で可読性の検証を行う。他、NPO法人モクチン企画、NPO法人有馬の村への参画。

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

背景画像を表示