Whenever Wherever Festival 2021

村社祐太朗|Yutaro Murakoso

演劇作家。新聞家主宰。1991年東京生まれ。2014年に作・演出した小作品が3331千代田芸術祭2014パフォーマンス部門で中村茜賞を受賞。上演の場に固有な身体を屹立させる特異なテキストは、演劇批評家の内野儀に「詩でもありパフォーマンスでもある」と評された。『現代詩手帖』の演劇特集(2018年11月号)では作品や活動を概観した論考が掲載された。ダンサーの山崎広太が主導する「Whenever Wherever Festival」ではキュレーターの一人を務める(2018-)。利賀演劇人コンクール2018奨励賞(岸田國士「屋上庭園」の演出)。2019-20年度公益財団法人セゾン文化財団セゾン フェロー、2020-22年度THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト。近作に新聞家《合火》(2021)やダンサーの福留麻里との共作《塒出》(2018-19)など。
https://sinbunka.com

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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