Whenever Wherever Festival 2021

About Festival Program

2019→2021

パフォーミング・アーツを軸とするWhenever Wherever Festivalは、アーツカウンシル東京の助成を得て、2019−2021年度の3年間のプロジェクトとして10名のコレクティブが運営しています。

2019年はその一環として、空間や時間を仕切ることをテーマにした3回のイベント「しきりベント!」を開催。2020年は、WWFes 2021に向けたリサーチが展開され、その記録はウェブ上の「ウェネバーウェアエバー・リサーチ」にアーカイブされています(閲覧は有料ですが、一部無料でご覧いただけます)。[2021.3]

※WWFes 2021の詳細は決定次第、このウェブサイトなどでお知らせします。

運営メンバー:
Aokid|ダンサー/振付家/アーティスト
岩中可南子|アートマネージャー/コーディネーター
木内俊克|建築家
沢辺啓太朗|アーカイビング/メディア戦略/広報
七里圭|映画監督
西村未奈|ダンサー/振付家
福留麻里|ダンサー/振付家
村社祐太朗|演劇作家
山川陸|建築家
山崎広太|振付家/ダンサー


主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京


Whenever Wherever Festival

ダンス・フェスティバルそれ自体が、創作の過程でアーティスト同士が結ぶ ネットワークとして成り立つこと。それが WWFfes(ウェン・ウェア・フェスティバル)のコンセプトです。舞台表現に限定されない身体芸術をめぐる環境にはたらきかけ、研究者などを含む多数の実践者との対話・協働の場を開き、その深化を目ざして、2009年より東京で8回開催。創作プロセスや先鋭性を重視したプログラムを特徴としてきました。

また「新人振付家育成のためのスタジオシリーズ」などのプログラムで実施してきたキュレーター制を発展させ、2015年、2018年のフェスティバルでは、4名のアーティストがキュレーターとなりプログラムを企画。WWFesは、アーティスト相互の実験精神を交換することで、新たなコミュニティ形成を試行する場として構想されています。

Body Arts Laboratory

WWFesを主催するボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)は、アーティストが主導する機関として2008年に東京で設立されました(ディレクター:山崎広太)。フェスティバル開催の他、リサーチ活動として、批評・インタビュー・海外レポートを主にウェブ上で発信しています。

WWFes|過去のキュレーター

2018|そかいはしゃくち
福留麻里、Aokid、村社祐太朗、七里圭
空間デザイン:木内俊克+山川陸

2015|不可視の身体
生西康典、大久保裕子、大倉摩矢子、田村友一郎
空間デザイン:木内俊克

WWFes|過去の招聘アーティスト

– 2015|不可視の身体
ジュリアン・バーネット Julian Barnett
ジョスリン・トビアス Jocelyn Tobias

– 2014|発する身体
クローディア・ラ・ロコ Claudia La Rocco

– 2013|即興の再生
マルテン・シュパンベルグ Mårten Spångberg
クリスティーヌ・ボナンセア・ソリュ Christine Bonansea-Saulut
アースラ・イーグリー Ursula Eagly

– 2012
トラジャル・ハレル Trajal Harrell
デイヴィッド・ベルグ David Bergé
オハッド・フィショフ Ohad Fishof
ヨシコ・チュウマ Yoshiko Chuma

– 2011
ヨシコ・チュウマ Yoshiko Chuma
余越保子 Yasuko Yokoshi

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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