Whenever Wherever Festival 2021

のぼったりおりたりワークショップ

講師:Aokid、よだまりえ、木内俊克
キュレーター:Aokid

日時:12.23 Thu 15:00−16:30
会場:スパイラルホール ホワイエ


スパイラルのゆるやかな階段は絨毯がひかれていて、階段と同時に椅子みたいでもある。登りきる達成感に緩やかさも入っていくようなリラックス感がある、、気がする。
この感じにインスピレーションを受けて建築・ダンス・音楽の観点から静かにホワイエでワークショップを開催する。
少し工作で少しエクササイズで少しメロディアスな時間をメインプログラムの行われる横のフロアーで過ごしましょう。

夕方前のまさに段々日が沈んでいく時間に簡易階段を使っての3者3様のワークショップを行います。音楽、建築、ダンス、3つの角度から簡単なワークショップを並べ行うことを階段を通してつなげられないかな、と思います。
誰でも参加できます、でこぼこしながら集まった人でやり方を考えていけないかと思っています。ちょうどホールでは別のプログラムが行われている時間、教室の隅で始めるように取り組みましょう。——Aokid

申込方法
- 事前予約制(Peatix)。別途要チケット。
- 定員:5名
- 対象:年齢不問。体を動かしたり、紙に絵を描いたり、それを切ったり、並べたりしていきます。


Aokid|アオキッド
ダンサー
ダンスに始まりストリートカルチャー、青春映画、美術、旅、街や公共といった関心への制作を通して思考するとともに、それぞれの繋がりや断絶を自身の表現やプロジェクトを通して仮設的に展開、観客との検証の場を設計し続けている。活動を通してそれぞれの観客が別分野へ移行することや、思いもよらない参加を促すことで横断的な社会や状況の可能性を模索している。どうぶつえんシリーズ(−vol.13、2016−)、ソロダンス《地球自由!》(2019)、STREET RIVER BEERプロジェクト(2019−)など。

Photo: Shinichiro Ishihara

よだまりえ|Marie Yoda
シンガー・ソングライター
東京生まれ、東京育ち。2008年から、ピアノを弾きながら自作の歌を歌う活動を始める。2013年10月、WEATHER/HEADZより1stミニアルバム《それぞれの点について》をリリース。現在はソロ活動の他に宅録ユニット“Σ°))))∈”や、バンド“わびさびくらぶ”などに参加。またライブ活動の他、ダンサーや映画監督など様々な表現者とパフォーマンス作品の制作も行う。

木内俊克|Toshikatsu Kiuchi
建築家
1978年東京都生まれ。2004年東京大学大学院建築学専攻修了後、Diller Scofidio + Renfro、R&Sie(n) Architectsでの勤務を経て、2012年より木内俊克建築計画事務所(現・木内建築計画事務所)を設立。舞台美術・建築からパブリックスペースまで領域横断のデザインを実践。2020年まで東京大学他でコンピュテーショナル・デザイン及び都市解析研究/教育に従事。代表作に都市の残余空間をパブリックスペース化した《オブジェクトディスコ》(2016)他。主な編著に『建築情報学へ』(編集、millegraph、2020)。第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示参加。
http://www.toshikatsukiuchi.com

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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