Whenever Wherever Festival 2010

About Education Program

エデュケーション・プログラムは、BALが毎年開催するフェスティバル、WWFesと連動して同時期(夏季)に行なわれます。充実したテクニック・クラス、インプロヴィゼーション・クラス、レパートリー・クラスのほか、とりわけ特徴的なのが、振付家・アーティストと参加者がそのメソッドを共有し模索するシリーズ「セルフ・コーチング」 [*1] ワークショップです。振付家のみならず多彩な講師陣を迎えて開催されます。エデュケーション・プログラムでは、レクチャーやラウンドテーブルも開講され、実践と理論の両面から身体技法の習得にアプローチします。


REN Education Program

期間:2010年6月11日[金]―7月11日[金]
会場:森下スタジオ Bスタジオ(一部、アサヒ・アートスクエア)

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社
提携:すみだ川アートプロジェクト
助成:芸術文化振興基金(RENエデュケーション・プログラムを除く)、財団法人セゾン文化財団、財団法人全国税理士共栄会文化財団、(社)私的録音補償金管理協会(sarah)

企画:ボディ・アーツ・ラボラトリー
協力:Artists’ Guild、スタジオ アーキタンツ、中山雄一朗、四谷アート・ステュディウム

  1. セルフ・コーチングBack振付家・アーティストは、自身の振付、メソッド、バックグラウンドについて、参加者とともに、身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行なう。そして、そのオリジナルなメソッドにどのような可能性があるのかを探り、発展させる。これは先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもある。

Photo:Body Arts Laboratory

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