Whenever Wherever Festival 2011

About Festival Program

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するウェン・ウェア・フェスティバル(WWFes)も、第3回を迎えます。WWFes 2011では、ワークショップなどのエデュケーション・プログラムと、アーティストが企画したパフォーマンス・プログラムが行なわれます。

フェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。


Whenever Wherever Festival 2011
アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011 [*1]

期間:2011年7月29日[金]―8月13日[土]
会場:森下スタジオ Cスタジオ、アサヒ・アートスクエア

  • 森下スタジオ Cスタジオ
    7月29日[金]―8月2日[火]
  • アサヒ・アートスクエア
    8月4日[木]―8月6日[土]
    8月9日[火]―8月13日[土]


主催:
ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛:
アサヒビール株式会社、株式会社資生堂
提携:
すみだ川アートプロジェクト
助成:
財団法人アサヒビール芸術文化財団
EU・ジャパンフェスト日本委員会
芸術文化振興基金
公益財団法人セゾン文化財団
協力:
スタジオ アーキタンツ、四谷アート・ステュディウム

舞台監督アシスタント:本間葉月
照明:中山奈美、森田麻美
宣伝美術:中山雄一朗

  1. アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクトBackアサヒ・アートスクエアは、「未来文化の創造」「市民とアートのつなぎ手」「地域文化への着目、地域への広がり」という3つのテーマに沿って、さまざまなアートプログラムに取り組んでいます。パートナーシッププロジェクトでは、公募によって選ばれたパートナーと共に、新たなプログラムを展開しています。

Photo: Cecil Pitois

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