Whenever Wherever Festival 2011

About Education Program

エデュケーション・プログラムは、BALが毎年開催するフェスティバル、WWFesと連動して実施されます。

充実したテクニック・クラス、インプロヴィゼーション・クラスのほか、とりわけ特徴的なのが、振付家・アーティストと参加者がそのメソッドを共有し模索するシリーズ「セルフ・コーチング」 [*1] ワークショップです。プログラム期間には、トークセッション、ラウンドテーブルなども行なわれ、実践と理論の両面から身体技法の習得にアプローチします。

さらに今回は、ニューヨーク出身でヨーロッパを中心に活躍する振付家、ジェニファー・レイシーを招いて、6日間の特別クラスを開講します。この貴重な機会にふるってチャレンジください。


期間:2011年7月7日[木]―7月28日[木]
会場:森下スタジオ Sスタジオ(新館)

主催:
ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛:
アサヒビール株式会社、株式会社資生堂
提携:
すみだ川アートプロジェクト
助成:
財団法人アサヒビール芸術文化財団
EU・ジャパンフェスト日本委員会
公益財団法人セゾン文化財団
協力:
スタジオ アーキタンツ、四谷アート・ステュディウム

宣伝美術:中山雄一朗


  1. セルフ・コーチングBack振付家・アーティストは、自身の振付、メソッド、バックグラウンドについて、参加者とともに、身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行なう。そして、そのオリジナルなメソッドにどのような可能性があるのかを探り、発展させる。これは先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもある。

Photo:Body Arts Laboraotry

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