Whenever Wherever Festival 2013

アースラ・イーグリー|Ursula Eagly

振付家、ダンサー
NYを拠点に活動。NYでは、ブルックリン美術館、ニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート、ダンスニューアムステルダム(DNA)、The Chocolate Factory、Dance Theater Workshop、Danspace Project、Mount Tremper Arts、Movement Research at Judson、92nd Street Y Harkness Dance Center、The Old American Can Factory、P.S. 122、にて作品を発表。他、アルバニア、デンマーク、イタリア、マケドニア、マニプールなどの都市でも公演を行う。プロジェクトは、国際交流基金、USArtists 国際プログラム(Mid Atlantic Arts Foundation)、Suitcase Fund(Dance Theater Workshop)、Queens Council on the Artから助成を受ける。また、ダンスニューアムステルダム(DNA)、Kaatsbaan International Dance Center、Topaz Artsのレジデンス・アーティストに選出された。
ダンサーとしての主な活動は、Rebecca Brooks、Rebecca Davis、Daria Fain、Kathy Westwater、Christopher Williamの作品に参加。2006-2011年、チュウマヨシコの「A Page Our of Order」シリーズのメインキャストを務め、そのプロジェクトを通して、作曲家、瀬藤康嗣と出会う。また、出版物の編集者、パネルディスカッションの司会、オーガニゼーションの役員・アドバイザー、教師としてなどニューヨークの前衛ダンスシーンに様々なかたちで貢献。『ムーブメントリサーチ・ジャーナル』の編集長を3年間務める。

Ursula Eagly

プログラム

Photo: Cecil Pitois

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