Whenever Wherever Festival 2013

詩のからだ

文月悠光の詩による公演

詩人文月悠光と4人のパフォーマーによる、詩とダンスの交感

10/22[火]19:00-
1,000円[予約]
会場:森下スタジオ C

詩:
文月悠光(詩人)

出演:
伊藤知奈美(ダンサー)
JOU(コンテンポラリーダンス作家)
三東瑠璃(ダンサー・振付家)
矢嶋久美子(ダンサー、Dance Company BATIKメンバー)


文月悠光|Yumi Fuzuki
詩人
1991年北海道生まれ。2010年、詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で第15回中原中也賞、第19回丸山豊記念現代詩賞を受賞。 2013年、第2詩集『屋根よりも深々と』を思潮社より刊行。 雑誌や新聞で詩、エッセイ、書評を発表するほか、第80回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲「ここにいる」の作詞や、 タイツブランドtokoneで詩のタイツを手がけるなど、紙媒体以外の活動も注目されている。 現在、早稲田大学教育学部に在学中。

伊藤知奈美|Chinami Ito
ダンサー
愛媛県松山市出身。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。在学中2004年より、Co.山田うんに参加。ダンサー、役者として活動するほか、ミュージシャンとのコラボレーションや、ワークショップなど精力的に活動する。

JOU|ジョウ
コンテンポラリーダンス作家
23才で踊り始める。ダンスで人やモノや場をつなぐ作品作りをする。2008年ソウル国際振付祭にて外国人振付家特別賞を受賞。パフォーマンスキッズ・トーキョーのゲストアーティスト講師として、都内の小学校での特別授業も行なっている。2011年IDILL2011(ベルギー)にて、原正之監督との共同作品「浅草ダンスビデオ」(平成20年度台東区芸術文化支援制度対象事業により製作)の改訂版がノミネートされ、ヨーロッパで上演された。
2012年より拠点を東京から鹿児島県に移し、大隅半島、肝付町の踊る地域おこし協力隊として活動開始。劇場舞台の枠を越え、地域交流を興すダンス活動を創作中。2013年1月、おおすみ踊る地域案内所(肝付町川上)でフランス人と発表したダンスを、同年3月、ジュネーブで国際共同創作し、2013年4月スイス3都市にて上演するなど、国内外をつなぐ活動を展開中。武蔵野美術大学(東京)非常勤講師。
JOU日記|http://odorujou.net 
大隅文化生活|http://osumiart.exblog.jp
総務省地域おこし協力隊blog|http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4171

三東瑠璃|Ruri Mitoh
ダンサー・振付家
2004年、 “Leni-Basso”のメンバーとなり、2004年からの全ての作品に参加。2006年/2009年、白井晃演出のオペラ《愛の白夜》に出演。2009年「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん‘09」にて日本女子体育大学舞踊学専攻の学生へ振付。同年、韓国ソウルで開催された韓日ダンスフェスティバルに参加。2010年、横浜ダンスコレクションRにて審査員賞を受賞。同年、YAMAHAのCMに“上原ひろみ×Leni-Basso”に参加。同年、台湾高雄市で開催されたInternational Yang Choreographer Projectにて台湾の学生へ振付。2011年、“Ferri”の MV出演。2012年、北村明子作品《To Belong》に参加。2013年、ミュージカル《100万回生きたねこ》に出演。

矢嶋久美子|Kumiko Yajima
ダンサー、Dance Company BATIKメンバー
幼少よりクラシックバレエを習う。高校卒業後ベルギーのHoger Instituut voor Dans に留学しバレエ、コンテンポラリーダンス、グラハム、タップ、ジャズ、ドラマなづを学ぶ。卒業後帰国し、伊藤キム振付作品《花の歴史》(新国立劇場)に出演。その後BATIKのメンバーになる。2013年3月、前澤秀登企画「その部屋の踊り」(Chapter 2)にて自身の振付作品《断章》を発表。

Photo: Cecil Pitois

背景画像を表示