
廃材を使って自由に作品を作ろう
──ダンボール、牛乳パック、空き箱など身近な廃材を使って|公募企画|
2026年2月8日(日)
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朝井裕介
ダンボールや牛乳パックなど普段はごみとして捨ててしまう身近な題材を、自由な発想と、素材の組み合わせで見つめなおし、自分だけのアートを作ります。
今回の企画は、創作活動が、プロによって担われる技術や知識を要するものだけでないこと、そして自分の中にある創作意欲の発露の場として、肩肘を張らず、日常に取り入れることのできる営みであることを、再発見していただくことが目的です。そのため、子どもから大人まで年齢、制作経験、美術知識など一切不問で、出入り自由で気軽に取り組んでもらいたいと思っています。
創作活動中は参加者同士の意見交換や、互いのアイデアに触発されるなどインタラクティブに楽しんでもらったうえで、作品を展示・紹介し合う場を設けたいと考えています。
開催情報
■日時
2026年2月8日(日)11:00−13:30
■会場
SHIBAURA HOUSE 1F
東京都港区芝浦3-15-4
■料金
・一般|1日券 1,500円、2日セット券 2,000円
・割引|1日券 1,000円、2日セット券 1,500円
※本プログラムを含むイベント「living space(s)」の入場料となります。
■主催
一般社団法人ボディアーツラボラトリー
■助成
(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団〔Kiss ポート財団〕、
アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動


■お問い合わせ
E-mail: wheneverwherever.2020@gmail.com
Tel:080-3574-0207(担当:岩中)
申込方法
Peatixで申し込むプロフィール

朝井裕介|Yusuke Asai
三児の父として、子どもたちが自分の「好き」や「得意」を見つけられるよう、日々さまざまな体験の機会をつくっています。普段は会社員として働く一方で、家庭では身近な廃材を使った工作を通じ、子供たちに自分の内面を表現する楽しさを伝えています。自由に手を動かせる環境が子どもたちの創造性を刺激し、娘たちは自分の背丈ほどのキャンバスに油絵を描くほど創作活動を楽しむようになりました。昨年は港区の保養所にも作品を展示いただく機会に恵まれ、家族での小さな創作の積み重ねが思わぬ広がりを見せています。今回の企画でも、日常にある素材から生まれる表現の可能性を探っていきたいと考えています。