
シームレスに展開するショックノー!(職能)
──ライブを生きる身体となんか応援する感じ
ワークショップ│2026年1月14日(水)-2月5日(木)
発表│2026年2月7日(土)-2月8日(日)
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プログラムリーダー:Aokid
サポートダンサー:青柳潤
たとえばいきなり訪れる様々な場面に応じて手伝ったり、話をしたり、音楽をかけたり、踊ったりできたらいいのに。このプログラムでは全4回のワークショップを通して、ダンサーAokidが着目するダンスの見地からならではの技術翻訳や解釈によって、司会的おしゃべりの練習や、DJ的な音楽のかけどころ、舞台的演出の発揮、tiktokダンサー的な撮影とアクションの素早い往来らの技術獲得を参加者と喧々諤々やっていこう入門編です。
港区を舞台にワークショップの中での簡単な見せ合いの後、2026年2月に開催されるWWFes2026のプログラムの最中やインターバルなどの空いた時間にAokidを指揮官とし登場、インタビューやダンスなどといったイベントの間をとりもつ演出などを小出しにチームプレイで繰り出していくことに挑戦していきます。
Aokidコメント──
舞台やライブ、街の中を歩いている時、友達と居酒屋に行った時、それぞれにおいて環境が要請してくることはたくさんのバリエーションに溢れています。そこで期待されることや逆に期待されていないことはなんなのか、様々な表現や技術を紐とき、分類をし、身をもって取り組んでいくことも含めて、その謎を解き明かし、見えていなかったラインの上に立つプレイヤーとしてそのやりとりを楽しんでいけないかと思います。 ぜひ、奮ってご参加ください。
開催情報
キュレーター・プログラムリーダー:Aokid
サポートダンサー:青柳潤
■[ワークショップ]日時・場所
2026年
- 1月14日(水)18:00-21:00|自己紹介、ダンス、これからの説明とワークショップ
- 1月27日(火) 18:00-21:00|ワークショップ、本番に向けての練習
- 2日3日(火)18:00-21:00|同上
- 2日5日(木)18:00-21:00|同上
※場所は、東京都港区予定。参加者に告知いたします。
■[発表]日時・場所
2026年
2月7日(土)11:00-18:00
2月8日(日) 11:00-18:00
場所:SHIBAURA HOUSEで行なわれるWWFes2026にて
東京都港区芝浦3-15-4
■ワークショップ参加費・定員・対象
無料・15名(先着)・年齢不問
* ワークショップ場所がカフェなどの場合、飲食代は実費負担。
* 2/7、8開催のWWFes2026で他のプログラムを観る場合は、チケット代を会場でお支払いください。
■発表の観覧料金
・一般|1日券 1,500円、2日セット券 2,000円
・割引|1日券 1,000円、2日セット券 1,500円
※本プログラムを含むイベント「living space(s)」の入場料となります。
■ワークショップの進め方
- 港区内の公共施設や公園、カフェなどに集まり、レクチャーや身体を使ったワークショップの実施。
- レクチャーはいくつかの事例の紹介やディスカッション、身体を使ったレクチャーはAokidメソッドの体操からダンスまで。
- 完成形を模索段階のため、内容も実験的な傾向にあると思います。
- 例:ホワイトボードを使ったレクチャーがいつのまにか音楽のライブになる。
ダンスをしてたと思ったら人の手伝いをしたり、物を運んだりしている。
声を出して挨拶をしていたと思ったら踊り、歌っている。
空いた状況でいきなりコントを30秒だけ行う。など……
■主催
一般社団法人ボディアーツラボラトリー
■助成
(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団〔Kiss ポート財団〕、
アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動


■お問い合わせ
E-mail: wheneverwherever.2020@gmail.com
Tel:080-3574-0207(担当:岩中)
申込方法
Peatixで申し込む* ワークショップ参加者の申し込みは締め切りました。
* 参加ご希望の方は、フォームよりお申し込みください。
* 発表の鑑賞には、上記Peatixにて「living scace(s)」チケットのご購入が必要です。
プロフィール

Aokid|アオキッド
東京生まれ、ダンサー。踊ること、奏でること、絵を描くこと、集まること、見ることによる身体に知覚や感覚されることや、それらの連なりへ関心を向け活動を続ける。上演や展示のほか、「どうぶつえん」や「ストリートリバー&ビール」といった街の中でのアイディアを積極的に展開。

青柳潤|Jun Aoyagi
神奈川県出身。創作活動を積極的に行なっており、2023年に「がらんどう」という団体を設立し、過去3回に渡り主催公演を重ねる。他に外部への出展も重ねており、現在は「トリスト」という道を旅するような感覚で踊る企画を立ち上げている。日常に潜むオブジェクトや踊りの可能性に興味があり、日々探求している。また、ダンサーとしてはこれまでに二見一幸、小㞍健太、島地保武、平原慎太郎、横山彰乃、大西優里亜などの作品に出演。2024年まで平原慎太郎主宰「OrganWorks」に参加。現在はDaBYレジデンスダンサーやSR/Yuria Onishiプロジェクトメンバーとして活動を行っている。