
ライブサウンディング
when where living sound(s)
2026年2月8日(日)
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土屋光
SHIBAURA HOUSEのどこかで微かに鳴る振動、フェスティバルが落とすざわめき、誰にも拾われてこなかったひそやかな呼吸、過去の残響や、未来の予感をまとった音の粒。 それらの音がひらかれ、すくい上げられ、重なり、増幅しながら、身体の奥へ反響していくソニックな空間が立ち上がっていきます。 音が生き物のようにうごめき、皮膚や骨、空気の震えとして触れるような”living sound(s)” が重なりあう瞬間に立ち会うライブです。
開催情報
ライブ:土屋光
キュレーター:西村未奈
■日時
2026年2月8日(日)11:00−13:30[2h30min予定]
■会場
SHIBAURA HOUSE 1F
東京都港区芝浦3-15-4
■料金
・一般|1日券 1,500円、2日セット券 2,000円
・割引|1日券 1,000円、2日セット券 1,500円
※本プログラムを含むイベント「living space(s)」の入場料となります。
■主催
一般社団法人ボディアーツラボラトリー
■助成
(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団〔Kiss ポート財団〕、
アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動


■お問い合わせ
E-mail: wheneverwherever.2020@gmail.com
Tel:080-3574-0207(担当:岩中)
申込方法
申し込みフォームプロフィール

土屋光|Hikaru Tsuchiya
2017年から東京・三鷹のインディペンデントスペース“SCOOL”を運営する。ジャンルを問わずイベント・公演・プロジェクトの企画制作・音響・音楽製作を行っている。関田育子、小田尚稔、犬飼勝哉などの演劇作品で音楽・音響を担当。振付家・ダンサーの神村恵、木村玲奈との共作による音楽/ダンス作品《Living Room / Living Sound》に演出・出演で参加(2022年、2024年)。音楽家の池田若菜、浦裕幸、高良真剣と共に、4ヶ所の異なる環境で演奏を行うライブシリーズ“4 grounds”を企画・出演(2023年〜2024年)。バンド“ジョンのサン”に音響として時々参加している。