
放送部
じゃれお が Kota に聞いてみた!
2026年2月7日(土)
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砂連尾理(書簡)、山﨑広太、宮下寛司(ナビゲーター)
ダンサー・振付家であり大学教授でもある 砂連尾理が、同じくダンサー・振付家として活動し、アメリカ・ベニントン大学で教鞭をとる山﨑広太(Kota)に、さまざまな疑問を率直に綴ったお手紙を送り、それに応答するかたちで繰り広げられるトーク。
キャマタおじさんの謎から、アーティストが大学で教える意味、ダンスは大学で学ぶものなのか、日本社会でダンス活動を続けるということ、身体の調子やお酒の具合、そもそもなぜ踊るのか、Kotaの原動力は何か、日本と海外、どちらに今の希望はあるのか、そして 今はどんな時代なのか まで、トークイベントというより自宅のリビングルームでお茶(お酒?!)を飲みながらお喋りしているような、個人的で親密なトークです。会話はSHIBAURA HOUSE館内に放送される予定。ナビゲーターは、宮下寛司。
開催情報
お手紙による質問:砂連尾理
インタビュイー:山﨑広太
ナビゲーター:宮下寛司
■日時
2026年2月7日(土)15:00−16:00[1h予定]
■会場
SHIBAURA HOUSE 2F
東京都港区芝浦3-15-4
■料金
・一般|1日券 1,500円、2日セット券 2,000円
・割引|1日券 1,000円、2日セット券 1,500円
※本プログラムを含むイベント「living space(s)」の入場料となります。
■主催
一般社団法人ボディアーツラボラトリー
■助成
(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団〔Kiss ポート財団〕、
アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動


■お問い合わせ
E-mail: wheneverwherever.2020@gmail.com
Tel:080-3574-0207(担当:岩中)
申込方法
Peatixで申し込むプロフィール

砂連尾理|Osamu Jareo
91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を中心に、京都、鹿児島、マレーシア、シンガポールの高齢者との「とつとつダンス」などアートと社会を繋ぎ、ダンスの意味を拡張する活動を展開。また濱口竜介、山城知佳子の映像作品の振付・出演や、水戸芸術館の「創作と対話のプログラムーアートセンターをひらく」、山形ビエンナーレ2022,2024に招聘作家として参加。著書に「老人ホームで生まれた<とつとつダンス>—ダンスのような、介護のようなー」(晶文社)。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。

山崎広太|Kota Yamazaki
新潟県生まれ。舞踏を笠井叡、バレエを井上博文に師事。文化服装学院卒業。1995-2001年までrosy Co主宰。 建築家の伊東豊雄ら他、共同作品を多数手がけ国内外で公演。以降、アメリカを拠点に 07’ベッシー賞、13’ 現代芸術財団アワード、17’ ニューヨーク芸術財団、18’ グッゲンハイム・フェロー他、各賞を受賞。’19アルパート・アワードファイナリスト。21’ドリスデューク財団助成。ボディ・アーツ・ラボラトリー主宰。ベニントン大学所属。

宮下寛司|Kanji Miyashita
慶應義塾大学文学部・多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科等非常勤講師。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。専門は日欧の現代舞踊およびパフォーマンス。現在はドイツ語圏における舞踊学や演劇学の知見をもとに、現代舞踊およびパフォーマンスにおける「主体化」についての博士論文完成に向けて執筆中。