Whenever Wherever Festival 2010

林浩平|Kohei Hayashi

1954年生まれ。恵泉女学園大学では文芸創作と近代文学を教える。その抒情詩はつねに喪失感と悲哀の色をたたえ、絵画的で音楽的。まさに気息(プネウマ)として天空に昇るポエジーを志向する。文学研究者として折口信夫、朔太郎、瀧口修造らを専攻する一方、テレビの文化番組や美術展企画などをコーディネートし、コンテンポラリーダンスの批評も行なう。詩集に『天使』『光の揺れる庭で』『心のどこにもうたが消えたときの哀歌』(近刊)。評論に『裸形の言ノ葉―吉増剛造を読む』『折口信夫 霊性の思索者』など。

プログラム

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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