Whenever Wherever Festival 2010

池上高志|Takashi Ikegami

研究者。1989年東京大学大学院理学系研究科、物理学修了。理学博士。現在は、東京大学広域科学専攻教授。複雑系と人工生命を研究テーマとし、ダイナミクスからみた生命理論の構築を目指している。博士号取得後、自己複製や進化理論、ゲーム理論の研究を精力的に行なう。98年以降に身体性の知覚、進化ロボットの研究を展開。最近は油滴の自発運動の化学実験や、自律ロボットを使ったロバストネスの実験も行なっている。

プログラム

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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