Whenever Wherever Festival 2018

レポート/写真

アーティストが主導するボディ・アーツ・ラボラトリー主催によるダンス・フェスティバルの第8回として、whenever wherever festival(ウェンウェア・フェス)2018を開催。4名のアーティスト、福留麻里(ダンサー)・aokid(アーティスト)・村社祐太朗(新聞家主宰、演劇作家)・七里圭(映画監督)がキュレーターとして企画したパフォーマンスやトーク、展示などのプログラムを実施した。空間デザインに建築家の木内俊克+山川陸を迎え、「そかいはしゃくち」をテーマに、北千住BUoY地下劇場を6つに区分けし、複数のプログラムが同時進行で4日間展開された。フェスティバルの空間を時間貸しの借地に見立て、いわば都市に自治区を立ち上げる試みが行われた。

⇒会場風景


福留麻里 企画

he meets no time capsule ひ みつ の たい むかぷせる|松本力×佐々木文美
からだの時間のワークショップ|楠美奈生
ダンス警察桜井圭介の これがダンスだ!|桜井圭介

aokid 企画

Nice to meet you ! And we…|たくみちゃん(橋本匠)、ハラサオリ、村上裕
Try Dance Meeting|aokid

村社祐太朗 企画

コンペティション|演劇のデザイン|内野儀、村社祐太朗、他
無床|新聞家

七里圭 企画

ワンダー・ロケーション|山形育弘、神村恵、田中淳一郎、菊地敦子、田中真琴、佐藤駿、他

木内俊克・山川陸 企画

漂流教室 ドリフターズの行方|ハラサオリ、冨永美保、山川陸
公共空間クラブ|田村友一郎、木内俊克


BALパフォーマンス・プログラム|山崎広太 企画

病める舞姫をテキストにした公演|石井則仁、三東瑠璃
ルームシェア|トチアキタイヨウ、いはらみく
パブリックスペースに関するトーク|山崎広太、aokid、木内俊克、山川陸

aokid・福留麻里 企画

クロージング・パーティー


Interview
wwfes 2018のキュレーター、空間デザインを手がけた建築家、ディレクターらのインタビューを掲載しています。

Photo: Photo:Body Arts Laboratory

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