Body Arts Laboratoryinterview

photo:
Toshikatsu Kiuchi

Whenever Wherever Festival 2018「そかいはしゃくち」[*1]の会場であるBUoY(東京都足立区)にて、フェスティバルの運営や制作に長年携わっている印牧雅子さんへのインタビューを行いました。前半では、制作という立場だから見えてくるWWFes(ウェン・ウェア・フェス)のこれまでの変化や変わらない部分、独自性などを伺っています。後半は、WWFes 2018のキュレーションをめぐって、聞き手の福留への相互インタビューのような時間になりました。[福留麻里]


WWFesのこれまでとキュレーター制

福留 まず自己紹介的なことをお願いします。

印牧 パフォーマンスや美術に関する本などの編集をしています。ボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)が主催するWWFesに運営メンバーとして関わるようになったのは、2013年まであった四谷アート・ステュディウムという芸術の学校で、私は研究員として運営に携わっていたのですが、そこでBALディレクターの山崎広太さんに「身体/言語ゼミ」というワークショップ講師をしてもらったのがきっかけです。

福留 それで広太さんに誘われて?

印牧 その前後で、広太さんがニューヨークに住んで7~8年経ったときに、アーティスト主導の組織BALを設立する準備のために、日本のダンスの状況や環境について様々な関係者にヒアリングをしていたんですね。2008年頃です。そのブレインストーミングのような場に参加して関わるようになり、今に至ります。

福留 では印牧さん自身のやられていることに少しだけ戻らせてもらうと、編集っていうのは具体的にはどういうことですか?

印牧 四谷アート・ステュディウムでは、講座や展覧会イベントの案内やレポート、機関紙などの編集をしていました。ほかには、映像とアートのフェスティバルの編集担当をしたり、現代美術の作家の作品集を作ったことがあります。

福留 結構、美術寄りですよね。これはダンスフェスですけど、そのあたりはどういうスタンスなんですか?

印牧 いくつかの特徴的なプログラムに具体的に触れつつ、フェスティバルの経緯から話したいと思います。WWFes[*2]には初期からキュレーター制の企画がありました。WWFesをはじめるきっかけになった企画「新人振付家育成のためのスタジオシリーズ」もそうです。それは、ベテランの振付家2名がキュレーターとなり、それぞれに選出された新人振付家が作品をつくりショーイングを行うプログラムでした。発表までに公開リハーサルを行い、新人振付家は稽古するスタジオのサポートも受ける。ショーイング後はフィードバックのトークをキュレーター、振付家、観客を交えて行うというものです。キュレーターはBALが選出しました。
ダンサーや振付家が、自身が創作する土壌を問いなおすという目的がそもそもWWFesにはあり、そこから、創作プロセスじたいや、そのなかでの交流や意見交換を重視しようというのが「スタジオシリーズ」の特徴でした。第1回のキュレーターはお互い全く違うタイプの、厚木凡人さんと手塚夏子さんでした。このプログラムは後に「スタジオラボ」に改名し、2009年から2012年の間に計4回実施しました[*3]

「スタジオラボ」
WWFes 2010より

福留 あーなんとなく覚えてるかも。

印牧 プログラムが、同じダンスと言われる中でもバックグラウンドの違う人たちが出会う仕掛けになっていた。そうしたキュレーター制をさらに発展させて、美術家や詩人、音楽家や研究者、批評家などを「身体」をキーワードに巻き込んでいくことになりました。そのような場面でコーディネートを担当していました。
今回のWWFes 2018で8回目になるのですが、初期はキュレーター的役割の人がプロジェクトごとにいて、フェスティバルはその集合体みたいなものでした。WWFesは初回からセゾン文化財団などのサポートを受けて森下スタジオ(東京都江東区)で行ってきましたが、アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区、2016年閉館)のパートナーシップ・プロジェクトとして開催した2011年の第3回くらいにかけて規模が大きくなり、20日間ほどで100人以上の人が関わるものになっていました。2016年に亡くなった黒沢美香さん[*4]や、たくさんの方々に参加していただきました。
次に少しフォーカスを絞ろうとなって、フェスティバルにテーマを立てることにしました。その最初の年(WWFes 2013)のテーマが「即興の再生」で、即興パフォーマンスのストラクチャーをいろいろな人が考えてプログラムを行う内容でした。例えば美術家の田村友一郎さんがその一つを考えてダンサーがそれに挑む、というようなことをしました。また、「即興の再生」の発端の一つとなったプログラムに、WWFesで継続して行ってきた「NOW HERE DANCE」があります。国内外で活躍するダンサーが20名ほど参加し、それぞれがインプロビゼーション・パフォーマンスのストラクチャーを考案してスコアを作り、出演者が次々にそれに挑むという公演でした。

岡﨑乾二郎=企画
「Asakusa Art Studium」
WWFes 2011より
photo:
Azumi Kajiwara

「NOW HERE DANCE」
WWFes 2011より
photo:
Azumi Kajiwara

福留 そういう風に、ダンス以外にも色々な人たちが関わることで、ダンスが浮き彫りになるというような。例えば広太さん自身は知らない方でも印牧さんが「こういう人もいるよ」ということで、この場に投げ込む役割みたいな感じなのかなーとも感じたりしていて。そのことでダンスの中だけでは見えてこないことが、広がるのか、もともと持っているものがより見えてくるのか、そういうことをするポジションなのかな?と。

印牧 そうですね。ダンスや身体を触媒(メディア)に様々なアイデアが展開されていました。エクスチェンジという意味で印象深いプログラムが、WWFes 2012の「写真と身体」です。これは、写真・振付・パフォーマンスの領域で活動するアーティスト、デイビッド・ベルグさんと、ダンサー・振付家の上村なおかさん、西村未奈さんの3人のコラボレーションでした。《Welcome to “The Moment”》というタイトルの通り、「瞬間」がキーになっています。言ってみれば、写真というものから「瞬間」というコンセプトを抽出し、パフォーマンス作品をつくることが写真の再定義にもなっているような試みでした。

「写真と身体」
WWFes 2012より
photo:
Shu Nakagawa


WWFes2012 写真と身体|David Bergé, 上村なおか… 投稿者 bodyartslabo
映像:水島英樹、矢澤美希

振付の民主化とダンスの拡張

印牧 また、フェスティバルが2012年になって少し定着してくると、海外のダンサー・振付家から日本で何かできないか?という話が広太さんのところに来るようになりました。そうしてWWFesが、海外のアーティストの日本での活動の窓口的な役割になっていくようになりました[*5]

福留 それって何回目くらいなんですか?

印牧 それが第4回です。2012年に招聘したアメリカのトラジャル・ハレルさんや、2013年に招いたスウェーデンのマルテン・シュパンベルグさんをはじめ、コンセプチュアルに身体とは、ダンスとはということを捉えて実践しているような振付家たちからアプローチがあり、WWFesで討論中心のワークショップや作品の共同制作を行い、また、大学機関と連携したレクチャーイベントも開催しました。その中でキーワードになったのが「振付の民主化」です。ダンスはダンサーだけのものではないと、ダンスを拡張する方向。例えば、睡眠薬を飲んだ身体の状態を提示するといったパフォーマンスもありました[*6]。また、彼らは振付家として先鋭的な活動をするだけでなく、教育者、オーガナイザーとしての顔も持ち、ダンスに関する出版に携わっている点も、振付の拡張的な可能性をあらわしていると言えると思います。ただ、そうした振付家の紹介もあまり仰々しい話ではなく、アーティスト同士だと、そのネットワークを活かしてフットワーク軽く柔軟に対応しやすいということの結果だと思います。

ワークショップ受講者による
《The Ambien Piece
+ Walking Piece》
WWFes 2012より

マルテン・シュパンベルグ
《The Ocean》
WWFes 2013より

Mårten Spångberg: Powered by Emotion from Mårten Spångberg on Vimeo.

その後、2015年にフェスティバル自体を4人のキュレーターが企画[*7]するようになって、今回の2018年で2回目になります。これは、ニューヨークのMovement Researchのフェスティバルを参考にしています[*8]。4名のキュレーターが一つのテーマを設定し、企画を行います。この運営方法は、アーティスト主導の部分がより重視されているように思いますが、やってみると、4人で一つのテーマを考えることのダイナミズムとともに難しさもあるようでした。また、WWFes 2015とWWFes 2018で継続して、建築家の木内俊克さんが空間デザインを担当し、WWFes 2018では、木内さんの推薦で、やはり建築家の山川陸さんも空間デザインに加わることになりました。
WWFesで過去に2回(2009年と2010年)行ったプログラム「くじ引きラボ」は、様々なジャンルのアーティストがくじ引きでグループになり、短期間で作品をつくり発表するというものでした。そうしたノリのようなものも、キュレーター制フェスティバルに影響しているかもしれません。

「くじ引きラボ」
WWFes 2010より

フェスティバルの実験性──言葉・身体・コミュニティ

福留 確かに、このフェスの特徴というか、今回みっちり関わって改めて感じたんですが、割と緩いじゃないですか。その緩さのようなものが、参加者の人たちに、普段やってみたかったけど、やれていなかったことに手を伸ばさせるような構えすぎない場として機能しているのかもしれない、と思いました。広太さんの人柄っていうのも関係あるのかもしれない。いろいろな意味で適当というか。どこまで適当なのか、本当は適当っていうわけでもないのかもしれない、みたいに思わせるような謎めいてる部分も含めて、広太さんっていう存在は、やはりこのフェスの柱というか。

印牧 ローテクであることもかなり特徴だと思っています。仰るとおり、ちょっと思いついたことを試せる場になることが出発点だったのかもしれません。そして、2018年の現在、WWFesの初期にやっていたような、創作の過程を重視するプログラムは他のフェスティバルなどでも少しずつ増えていると感じます。ちなみに、広太さんがWWFesを振り返った言葉としては、「アーティスト主体のBALが見据える可能性とは」(2012)というエッセイなどがあります。
ところで、福留さんにもこれまでWWFesで詩人の大崎清夏さんとのパフォーマンスや、大崎さん相互批評の執筆をしてもらいましたよね。

福留 あーそうですね。あれはいい企画ですよね。フェスとして現実的な「場」をつくるっていうのももちろん大切だけど、そこにとどまらず、そこにある考え方や、態度というか、どういう考え方をもとに、このフェスはやられているのかっていう、可視化しきれない、拾いきれないかもしれないところを、具体的に様々な形で試みて実践しているところが、すごくこのフェスの特徴だなと思っていて。そして内容的に実験的だったり、多少のマニアックさも特徴としてありますよね。

印牧 専門的な部分や、ある種のローカルな部分があると思います。

福留 ですよね。その価値を私自身も感じるけど、同時にちょっと、「とっつきにくさ」みたいなものや、「ちょっと難しそう」という印象も一方ではあるかなとも感じたりします。

印牧 ただ、3−4年くらい経つと、宣伝の仕方は同じでも、なぜかお客さんが増えてきたという実態があります。実験的なフェスティバルとして定着したということなのか……。フェスティバルにコミュニティ的な機能が備わってきているとでも言うべき事態なのか……。

福留 面白いですね。印牧さんが、最初からそういう過程を見てるっていうのは大きいですよね。

印牧 例えば、WWFes 2014で『ニューヨーク・タイムズ』でダンス批評をしている詩人のクローディア・ラ・ロコさんのレクチャーとワークショップをDance New Airと共催で行ったときには、文学の方面にも広がったように感じましたね。

クローディア・ラ・ロコ
レクチャー
WWFes 2014より
photo:
Hideto Maezawa

福留 そのワークショップ受けました。

印牧 2014年の「発する身体」というテーマのときだったのですが、それまでにもWWFesで「言葉と身体」をフォーカしてきたところがありました。舞踏の創始者、土方巽の『病める舞姫』をテキストにした公演[*9]をシリーズで行なっていますが、舞踏には、言葉からイメージを紡いでいくことで成り立っている部分があると思います。「言葉」と「動き」と「イメージ」の関係で作られるニュアンスを観察することで、ダンスを捕まえるというような側面にもフォーカスをしてきた。クローディアさんや、福留さんと大崎さんの実践然り、また、手塚夏子さんがひたすら自分の身体の状態や意識を観察して、それを言葉にして、「動き」と「言葉」の関係からダンスを考えていくことをしていて……。

福留 クローディアさんのやり方も手塚さんのに近かったですよね。クローディアさんの場合は観察する対象が身体の内面ではなかったけれど、実際に見えていることと、自分の状態の変化と、動くことをひたすら観察しながら交互にやるっていう結構シンプルなワークショップでした。こういうワークショップも含めてWWFesは基本実験的というか、既にあるもの、これまでやってきたことを発表する場というよりは、新しいこと、わからないことを扱っている謎めき方っていうのはある気がします。

「土方巽『病める舞姫』を
テキストにした公演」
WWFes 2011より
大倉摩矢子

「詩とダンスのジョイント」
WWFes 2010より
稲川方人×工藤丈輝

今回、助成金の面接のときに集客のことをすごく言われて、「すごい面白いことをしているとは思うけど、観客の存在をどう考えてるんですか?!」というようなことを言われました。こういうことをやっていると必ず言われるとは思うんですけど。それで、「集客主義にしない在り方」みたいなことを、印牧さんが言ってたけれど、そういうのは、最初からあるんですか?

印牧 たくさん人が入ってほしいといつも思っています!

福留 でもそう思ってないように見えるっていうのはある気がして、そこらへんを、今回、そうじゃない感じにできたらいいのになーと思ったけど、実際に自分が関わって行く中でやっぱり難しいなーとも思いましたけど……(笑)。
実験的なことや、すぐにはわからないことを扱っていても、でもそれはその人達だけのものじゃない、っていうことがどうしたら伝わるんだろう、という課題というか、フェスとして立ち上げていくときに、考えていくこととしてあるのかなーという気がして。そのことについて何かありますか?

印牧 WWFesの初期にやっていたのは、「ひらく会議」というアーティスト同士で問題提起しあうシンポジウムです。それを何年か行うなかで、いわば同業者同士で閉じてしまうような側面もあって、演劇の制作や、広くアートマネジメントに携わる人と会議ができたらと広太さんの発案で、2012年に、フェスティバル/トーキョーの制作者や、美術のキュレーター、ダンス批評家にアーティストも交ぜて「パフォーミング・アーツのキュレーション」をテーマにシンポジウムを行い、ライブ配信もしました。アーティストが何かを発表する上で工夫していく時点で、既にキュレーションという要素が入ってきているんじゃないかということを出発点に会議をしたのですが、そういう機会が継続的に持てるといいとは思いますね。

福留 その時はどういう感じでした?手応えというか。

印牧 風通しよく意見交換できた感触はありました。その時の内容はウェブサイトで読めるようになっています。
他には、パーティーがプログラムとしてキーになるような気がします。今回のWWFes 2018のクロージング・パーティーの企画担当は福留さんとAokidさんですが。今までのWWFesには、例えば世代の異なるダンス関係者が一堂に会する「rendance 世代間の対話」という、ダンスコミュニティを意識したプログラムがありました。実体験に基づくスピーチとダンスが並行する公演の後には懇親会が行われます。2010年から2015年まで継続したプログラムです。
一方、WWFes 2011では、ダンスの歴史にフォーカスして一人の振付家を掘り下げるプログラムで、折田克子さん(2018年に逝去)の新作ソロ公演とトークを行いました。新作の台本とトークの聞き手は今野裕一さんが務められました。こうして振付家、創作者が発する言葉に注目してきたわけですが、2015年に急逝された、室伏鴻さんへの広太さんによるインタビューは、後に「混成の断面」というタイトルで『室伏鴻集成』(河出書房新社、2018)に収録されました。

「rendance 世代間の対話」
WWFes 2010より

「ダンスヒストリー
プロジェクト」
WWFes 2011より
右から:今野裕一、
折田克子、山崎広太

室伏鴻「千の舌」
WWFes 2014より
photo:
Hideto Maezawa

  1. WWFes 2018キュレーター:福留麻里(ダンサー)、Aokid(アーティスト)、村社祐太朗(新聞家主宰、演劇作家)、七里圭(映画監督)。空間デザイン:木内俊克(建築家)+山川陸(建築家)。レポート/写真はこちらBack
  2. 2009年より東京で毎年開催(2016−2017年休止)。活動歴はこちらBack
  3. 「スタジオシリーズ」(2010年より「スタジオラボ」に改名)のキュレーターと振付家は次の通り。後続するプログラムに、「パフォーマンス・ラボ」(WWFes 2015)がある。
    2009年|キュレーター:手塚夏子/振付家:捩子ぴじん|キュレーター:厚木凡人/振付家:福沢里絵
    2010年|キュレーター:笠井叡/振付家:北尾亘・吉田拓・岡本優|キュレーター:矢内原美邦/振付家:寺田未来
    2011年|キュレーター:山田せつ子/振付家:倉田翠|キュレーター:東野祥子/振付家:新宅一平、ケンジル・ビエン
    2012年|キュレーター:大橋可也/振付家:山田歩、唐鎌将仁Back
  4. WWFes 2010「シェアプログラム」にキュレーターとして参加。WWFes 2011「ファッションと身体と振付家」に振付家の一人として参加(ファッション:高橋篤子、ダンサー:川野眞子、振付家:山田せつ子、黒沢美香、森下真樹)。「シェアプログラム」は、キュレーター(振付家)が選出した3人の若手振付家がそれぞれ20分程度の作品を創作し、その創作プロセスを全員でシェアするプログラム。Back
  5. WWFes招聘アーティストは次の通り。
    2011年|ヨシコ・チュウマ、余越保子
    2012年|トラジャル・ハレル Trajal Harrell、デイビッド・ベルグ David Bergé、オハッド・フィショフ Ohad Fishof(バットシェバ舞踊団)、デイビッド・ブリック David Brick(ヘッドロング・ダンスシアター)、ヨシコ・チュウマ
    2013年|マルテン・シュパンベルグ Mårten Spångberg、アースラ・イーグリー Ursula Eagly、クリスティーヌ・ボナンセア・ソリュ Christine Bonansea-Saulut
    2014年|クローディア・ラ・ロコ Claudia La Rocco
    2015年|ジュリアン・バーネット Julian Barnett、ジョスリン・トビアス Jocelyn TobiasBack
  6. WWFes 2012で上演された、トラジャル・ハレル(デイビッド・ベルグとの共同制作)による《The Ambien Piece (Tickle the Sleeping Giant stage #10) 睡眠薬の作品(眠れる巨人をくすぐる時 ステージ#10)》。同じくWWFes 2012では、ワークショップ生による《The Ambien Piece(睡眠薬の作品)》の再構築バージョンが発表された。Back
  7. WWFes 2015のキュレーターは、生西康典(演出家)、大久保裕子(アーティスト/ダンサー)、大倉摩矢子(舞踏家)、田村友一郎(写真・映像)。テーマは「不可視の身体」。レポート/写真はこちらBack
  8. 関連記事として、笹本晃インタビュー(聞き手:西村未奈・山崎広太)も参照。Back
  9. 「土方巽『病める舞姫』をテキストにした公演」は、2011年から6回にわたりWWFesで継続しているプログラム。振付・出演アーティストは次の通り。
    2011年|カワムラアツノリ、大倉摩矢子
    2012年|田辺知美、川口隆夫
    2013年|栩秋太洋、西村未奈
    2014年|向雲太郎、百合子
    2015年|捩子ぴじん、東野祥子
    2018年|石井則仁、三東瑠璃Back