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Class
Ohad Fishof
今田康二朗
Workshop
Ohad Fishof
David Brick
田辺知美
工藤聡
手塚夏子
羽鳥嘉郎(けのび)
Event
大倉摩矢子
鯨井謙太郒
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Ohad Fishof
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Ohad Fishof WSショウイング
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松澤慶信
武藤大祐
笠井博美
平山素子
伊藤茉野
山崎広太
ほか
7/28[土] 19:30(19:00開場)
2,500円 (with 1 Drink)[予約]
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アフタートーク「ミクストメディアとしての映像」
ゲスト:束芋(美術家)
司会:飯名尚人(Dance and Media Japan)
会場:アップリンク・ファクトリー
※会場が森下スタジオと異なりますので、ご注意ください。
バットシェバ舞踊団の音楽担当、そして
美術家とのコラボレーションなどクロスオーバーな活動を展開する
オハッド・フィショフの「建築について」の最新パフォーマンスを上演
音楽と建築とSFのポエティックな交差点が現出するライブ・イベント
長年バットシェバ舞踊団(イスラエル)の音楽担当として世界的振付家オハッド・ナハリンの芸術哲学の一端を担い、また美術家たちと世界各地の国際展のオープニングイベントを飾るなど、クロスオーバーな活動を展開するオハッド・フィショフ。
彼の最新パフォーマンスは、その名も「建築について」。イスラエル建築アーカイブとのコラボレーションにより、60年代から70年代のユニークな建築写真をコラージュ。テキスト、映像、テクノロジーを駆使して、音楽と建築とSFのポエティックな交差点を現出させるライブ・イベントは、自然の記憶やイマジネーションが交錯するオーディオビジュアルな瞑想の境地といえるでしょう。
主催:イスラエル大使館 / Body Arts Laboratory
協力:UPLINK
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アフタートーク 関連動画
《Furo》
アニメーション:束芋
美術・音楽:オハッド・フィショフ
振付:オハッド・ナハリン
オハッド・フィショフ|Ohad Fishof
音楽、ダンス、映像、パフォーマンス、インスタレーションなど多岐のジャンルにわたり活動しているアーティスト。イスラエルの先駆的アート・ポップ・バンド、Nosei Hamigbaatのミュージシャンとして活動を始め、その後、ダンス、パフォーマンス、アートインスタレーションへの楽曲提供をしながら、活動の幅を音楽以外へのジャンルへも拡げ、1997年には、ロンドンのラバンセンターでダンスの修士号を取得。その後数年にわたりロンドンでダンス、パフォーマンス、また映像と音によるインスタレーション作品を製作しつづけ、2001年にはUri Katzensteinとの共同作品をヴェニス・ビエンナーレで発表。ここ10年では、即興ライブ、サイトスペシフィック・パフォーマンス、ビデオアニメーション、ダンス、サウンドトラック作品など、身体をベースとしたユニークな時間芸術作品を展開している。2007年にIshai Adarと結成したデュオグループBney Hamaでは、サーキトベントやボーカルを務め、2008年にはイスラエル文化エクセレンス財団の受賞アーティストに選ばれる。
バッドシェバ舞踊団とその芸術監督であるオッハド・ナハリンの長期にわたるコラボレーターであり、《Three》《MAX》《Seder》《Furo》《Telophaza》の作曲をてがけ、《Telophaza》および、音楽監督も務めたナハリンのソロ作品《Playback》ではドラマトゥルクとして参加。また、Gaga、ナハリン独自の動きを教える教師として、日本、アメリカ、スイス、ドイツ、イスラエルでワークショップを行う。現在、テレアビブを拠点とし、Hamidrahsa 芸術大学、ベツァルエル美術デザイン学院で教える。
http://www.ohadfishof.com/
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主な作品
2006《A Sloow Walk for Longplayer》
Artangel委託作品(ロンドン)
2007《S.U.》
石山雄三との共作によるマルチメディア・パフォーマンス(東京)
2008《Memo》
テレアビブ初のアートビエンナーレで発表されたインスタレーション/パフォーマンスプロジェクト
2010《The Sauna》
ペタティクバ美術館で行われ、アメリカのオハイオ州大学舞踊科のゲストアーティスト奨学金を授与された(イスラエル)
2011《Abduction》
2011年エルサレム映画祭、実験映画部門金賞受賞の短編映画
束芋|Tabaimo
1975年兵庫県生まれ。1999年、京都造形芸術大学卒業制作として発表したアニメーションを用いたインスタレーション作品《にっぽんの台所》がキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。以後2001年第1回横浜トリエンナーレ、02年サンパウロ・ビエンナーレ、06年、シドニー・ビエンナーレ等数々の国際展に出品。主な個展に「ヨロヨロン」(原美術館、2006)、「断面の世代」(横浜美術館、2009/国立国際美術館、2010)。映像インスタレーション作家。2011年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家へ選出され、新作《てれこスープ》を日本館で発表。長野県在住。
Photo: Photo:Body Arts Laboratory